女性に人気の施術|目頭切開をクリニックで行おう

大きく開く目に

目

目元の余分な皮膚

美容系のクリニックでは、顔をより美しく見せるための様々な施術が行われています。そのひとつが目頭切開で、これは目の開きを大きくするという整形手術です。日本人の上まぶたには、余分な皮膚がついていることが多く、これが目頭を覆うことで、目は本来よりも小さく見えるようになります。しかし目頭切開を受ければ、この皮膚が目立ちにくくなります。その分目の横幅が広がり、華やかな印象になるため、目の開きがコンプレックスとなっている人の多くが美容系クリニックに通っています。目頭切開は、具体的には目頭の皮膚を切除、あるいは切開した上で内側に折り込んで縫合するという方法で行われます。切除する場合は、余分な皮膚そのものがなくなることから、よりすっきりとした目元になります。ただし周辺組織に与える負担はやや多く、その分手術後にはある程度の腫れや内出血が生じます。また、傷跡は徐々に目立たなくなりますが、それまでには3〜6ヶ月の期間が必要となることが一般的です。一方皮膚を折り込むタイプの目頭切開では、切除する場合と比較すると、効果は控えめとなります。手術前の目元との極端な差がないので、自然な仕上がりを希望する人から人気があります。また、腫れや内出血がほとんど生じませんし、傷跡も1ヶ月ほどで消えることが多いので、その点からも評価されています。費用はクリニックによって異なりますが、上記のどちらの方法でも20〜25万円が相場となっています。また通常は両目に対して施術されますが、片目のみの施術を可能としているクリニックもあり、その場合の費用は12〜15万円となります。